膣炎。カンジダ膣炎・萎縮性膣炎など。子宮脱にもなります。生理のさまざまな症状。子宮がん、子宮頸がん、子宮体がん、PMS/月経前症候群。生理不順・子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症、子宮内膜炎、子宮下垂など。生理の状態で子宮の病気がわかる。

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子宮下垂/子宮が下がってくる症状

膣炎とは膣内に入ってくる菌を防ぐことができずに、粘膜が炎症を起こす症状をいいます。
一般的には3つの膣炎があります。いずれもおりものの臭いや色に症状がでます。

非特異性膣炎
栄養不足や抵抗力の低下により、大腸菌などが進入し炎症を起こします。黄色いおりものが出ます。

カンジダ膣炎
カビの真菌が膣内で増殖します。白いクリーム状のおりものが増え、かゆみもともないます。

萎縮性膣炎
更年期後になると膣の粘膜の萎縮、衰えにより炎症を起こしやすくなります。おりものに血が混じることがあります。

原因は外菌を防ぐ抵抗力の低下などが考えられます。
非特異性膣炎の場合は膣を綺麗に洗浄し、飲み薬や膣座薬で治します。
カンジダ膣炎の場合は膣を洗浄し、抗真菌剤の膣座薬を使います。
萎縮性膣炎の場合は飲み薬や膣座薬を使います。

体の抵抗力の低下などにより感染することが多いので体調を整えることが必要です。最近では性交により感染する膣炎。トリコモナス原虫や淋菌も増えています。性感染の場合はパートナーも同じ治療が必要になりますので、一緒に受診して薬を処方してもらいましょう。
 【更新情報】
乳房の病気、乳がんの検査についてを追加いたしました。
婦人検診の前に、健康で気になるところを自宅検診でチェックしてみよう。

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女性の気になる病気、症状で検査を受けたいと思われた場合は、是非婦人科検診を受けましょう。子宮がんや乳がんなど特有の検査に適しています。早期発見、検査が大切です。
ストレスからくる心の病、うつや不眠症、パニック障害なども治療やケアが必要です。現代病とも言われる心の病気対策をしましょう。