子宮がんの6-7割を占めるのが子宮頸がんです。子宮体がんとは違い、子宮の入り口近くにできる扁平上皮がんです。子宮頸がんの初期症状としては自覚症状がありません。 進行すると不正出血やおりものの変化、性交のあとの出血などが起こります。 そのあと、腰の痛み、血尿、血便などがみられることがあります。
はっきりした原因はわかっていませんが、ヒトパピローウイルスが関係しているとも言われます。 ヒトパピローウイルスは男性の分泌液に含まれているといわれており、性交の多い人はなりやすい、免疫力のない人はなりやすいと考えられています。子宮頸がんは初期の自覚症状がないため、ある程度進行してから気づく人も多いです。細胞診をして子宮頸がんと判明されれば手術や放射線治療といった方法をとります。一般的には子宮の摘出手術になります。
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